2012年12月17日月曜日

武田ランダムハウスジャパン破産

 出版社の武田ランダムハウスジャパン(武田雄二社長)が東京地裁から破産手続きの開始決定を受けました。東京商工リサーチによると、負債総額は9億2600万円だそうです。

 2003年にアメリカのランダムハウス社と講談社の合弁会社として設立され、201年に合併を解消、社長が全株を引き受けて社名変更していました。アル・ゴア元米副大統領のドキュメンタリー映画を書籍化した「不都合な真実」などを刊行した出版社でしたが、業績は低迷していたそうです。昨年は出版したアインシュタインの伝記は翻訳が粗悪で、回収騒ぎも起きていました。

2012年11月18日日曜日

阪神―巨人OB戦

 プロ野球の「阪神―巨人OB戦」が18日甲子園球場で行われ、約4万4000人の観客が集まりました。

 試合は、阪神が初回に真弓前監督の2点タイムリーなどで3点を先制すると、四回には今シーズン限りで引退した金本がスリーラン・ホームランで加点。巨人も原監督のタイムリーヒットなどで追い上げましたが、阪神が10―7で逃げ切りました。

 また、江夏対王、江川対掛布など往年の名勝負の再現もあり、観客を沸かせました。

2012年10月8日月曜日

小林可夢偉3位

 F1世界選手権第15戦日本グランプリ(GP)最終日が7日、鈴鹿サーキット(1周5・807キロ 決勝53周)で行われ、3番手スタートの小林可夢偉(ザウバー・フェラーリ)が自己最高の3位入賞を果たしました。
 日本人ドライバーで入賞したのは2004年アメリカGPの佐藤琢磨(3位)以来で、1990年日本GPの鈴木亜久里(3位)も含めて3人目となりました。優勝は予選1 位のセバスチャン・フェテル(ドイツ、レッドブル・ルノー)で今季3勝目。総合得点首位のフェルナンド・アロンソ(スペイン、フェラーリ)はリタイアに終わっ た。