2013年7月1日月曜日

九州の人気の街で探す

 福岡には、さまざまな学校や企業、お店があり、進学や就職、あこがれの街なので住んでみたいなどといった理由で、毎年たくさんの方々が県外からもやってきます。お店もたくさんありますし、人も多く、おしゃれな街並みも広がっているので、若者からご年配の方まで、幅広い世代の方々に愛されている街です。

 福岡に住み始めた方の中には、アルバイトを探している方もたくさんおられると思います。お仕事探しでまず重要となるのが、求人情報収集です。ハローワーク以外にも、フリーペーパーにも求人情報がたくさん紹介されていますし、新聞の折り込みチラシにも人手を募集している情報が掲載されています。

 求人情報探しで、個人的におすすめしたいのが、アルバイト求人サイトを活用することです。求人サイトを活用することで、福岡のお仕事もたくさん見つけることができます。求人サイトでは、検索方法が充実しており、働きたい地域を選択してお仕事を探すこともできますし、時給や職種などで検索して探すこともできるんです。

 アルバイトを探す時に、人それぞれ待遇やこだわりもあると思います。こういった待遇やこだわりも検索することができるコーナーが設けられているんですよ。例えば、交通費支給や食事付きなど、お仕事をするうえで、これだけは譲れない条件だという項目を選択して、検索することで、効率よく希望する条件のお仕事を見つけることができます。
 福岡という街に住み始め、お仕事探しを検討している方は、ぜひ求人サイトも活用してみてください。

2013年1月12日土曜日

井上氏にアジアコスモポリタン賞

 奈良県と国際機関の「東アジア・アセアン経済研究センター」は、東アジアの経済・社会科学や文化に功績のあった人や団体を表彰する「平城遷都1300年記念アジアコスモポリタン賞」を、「SLAM DUNK(スラムダンク)」などで知られる漫画家、井上雄彦氏ら4人が受賞しました。

 「大賞」に国連貿易開発会議(UNCTAD)事務局長のスパチャイ・パニチャパック氏、「経済・社会科学賞」にアメリカ・コーネル大学名誉教授のベネディクト・アンダーソン氏、「メモラブル賞」にインドネシア戦略国際問題研究所創設者の故ハディ・スサストロ氏が選ばれ、井上雄彦氏が受賞したのは「文化賞」です。

 18日に奈良市の県新公会堂で記念フォーラムと授賞式が開催され、荒井正吾知事らが出席。井上雄彦氏らが講演し、東南アジア諸国連合(ASEAN)事務総長のスリン・ピッスワン氏らの基調講演が行われました。

 SLAM DUNK(スラムダンク)、1990年代に週刊少年ジャンプで連載されて大ヒットしたバスケットボール漫画です。第40回平成6年度(1994年)小学館漫画賞少年部門を受賞し、2006年に文化庁が実施した文化庁メディア芸術祭「日本のメディア芸術100選」にてマンガ部門で1位を獲得しました。単行本の累計発行部数も約1億2000万部になり、未だに根強い人気を持つ作品です。しかし、井上氏にはSLAM DUNK(スラムダンク)だけでなく、その後バカボンドというヒット作も出ていますが、やはりSLAM DUNK(スラムダンク)のイメージが強いようです。年代にもよると思いますが。

2012年12月17日月曜日

武田ランダムハウスジャパン破産

 出版社の武田ランダムハウスジャパン(武田雄二社長)が東京地裁から破産手続きの開始決定を受けました。東京商工リサーチによると、負債総額は9億2600万円だそうです。

 2003年にアメリカのランダムハウス社と講談社の合弁会社として設立され、201年に合併を解消、社長が全株を引き受けて社名変更していました。アル・ゴア元米副大統領のドキュメンタリー映画を書籍化した「不都合な真実」などを刊行した出版社でしたが、業績は低迷していたそうです。昨年は出版したアインシュタインの伝記は翻訳が粗悪で、回収騒ぎも起きていました。