F1世界選手権第15戦日本グランプリ(GP)最終日が7日、鈴鹿サーキット(1周5・807キロ 決勝53周)で行われ、3番手スタートの小林可夢偉(ザウバー・フェラーリ)が自己最高の3位入賞を果たしました。
日本人ドライバーで入賞したのは2004年アメリカGPの佐藤琢磨(3位)以来で、1990年日本GPの鈴木亜久里(3位)も含めて3人目となりました。優勝は予選1
位のセバスチャン・フェテル(ドイツ、レッドブル・ルノー)で今季3勝目。総合得点首位のフェルナンド・アロンソ(スペイン、フェラーリ)はリタイアに終わっ
た。
2012年10月8日月曜日
2012年9月19日水曜日
日本航空が再上場
2010年に経営破綻し、上場廃止していた日本航空は19日、約2年7か月ぶりに東証1部に再上場しました。国の支援による経営再建は終了し、民間企業として再スタートを切ったことになります。
初値は3810円となり、売り出し価格(3790円)を20円上回っています。株価は一時3900円を超え、午前の終値は3830円でした。
今回売り出されたのは、日航に3500億円を出資した政府の企業再生支援機構の保有株(1億7500万株)のすべて。初値で計算した時価総額は約6909億円となり、売却によって同機構は上場にかかる手数料を除いた売却益約3000億円を得るため、新たな国民負担は生じないことになります。
初値は3810円となり、売り出し価格(3790円)を20円上回っています。株価は一時3900円を超え、午前の終値は3830円でした。
今回売り出されたのは、日航に3500億円を出資した政府の企業再生支援機構の保有株(1億7500万株)のすべて。初値で計算した時価総額は約6909億円となり、売却によって同機構は上場にかかる手数料を除いた売却益約3000億円を得るため、新たな国民負担は生じないことになります。
2012年8月20日月曜日
内部障がいと身体障がい者認定
障がい者には一般的に身体障がい者、知的障がい者、精神障がい者に3区分されています(※これとは別に発達障がいを別枠で儲けるべきであるという意見もあります)。
この中で身体障がい者というのは先天的あるいは後天的な理由によって、身体機能の一部に障がいがある状態を言います。そうなると、どこまでを障がいと見なすのかという問題も出てきますが、そこは一定の手続きにより身体障がい者認定されることによって、決めれます。その際、身体障がい者手帳が交付されます。
では身体障がい者手帳には、どのような内容が明記されているのでしょうか?。そこには「身体障がい者福祉法」によって定められた障がい範囲や等級が記載されています。
さて、この身体障がい者というのは一見して外観からわかる場合もあれば、内臓疾患などの障がい(内部障がい)に見られるように全然、外観からはわからない場合もあります。腎臓機能障がいもそうした内臓疾患系の身体障がいです。これらの腎臓機能の障がいにより日常生活がどれほど制約を受けるかにより、障がいの等級が変わってきます。
同じ内臓機能障がいとしては他に心臓機能障がいや呼吸器機能障がいなどいくつかの種類があります。いわゆるHIV感染者などのヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障がいもこの内部障がいに含まれます。
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